# 2026-07-11 追記(バッチ3・レビュー指摘対応): 本ファイルはバッチ2 §4-6「CPU同一プロンプト対決」の # 生ログを求められて調査した結果。scripts/bench_llm.py(および同一設計の bench_llm_sameprompt.py)は # 個別の /api/generate 呼び出しの生JSON応答・秒次の電力/温度サンプルをディスクに保存しない設計 # (ウォームアップ1回+本計測2回の値をメモリ上で集計し、最終的な1行のRESULT:サマリのみ標準出力する。 # これは本プロジェクトの data/*.txt の標準形式そのもの=jetson/rpi5等の既存ログも同じ粒度)。 # 個別呼び出しの生JSON・秒次サンプルそのものは実行後に破棄済みで、手元にもPi上にも残っていない # (再取得するには同一条件で再実行が必要。ただし下記のRESULT値は当時の標準出力をそのまま保存した # ものであり、docs/measurements/20260710-pi5-hailo10h-and-cpu-batch2.md 記載の数値(9.72 tok/s ・ # TTFT 541.2ms 等)と完全一致することを確認済み=数値自体の検証は取れている。作り直しはしていない)。 RESULT:{"host": "local-device", "ollama_tag": "qwen2.5:1.5b", "model": "qwen2.5-1.5b-sameprompt-cpu", "quant": "Q4_K_M", "runtime": "ollama 0.31.1", "decode_tok_per_sec": 9.72, "ttft_ms": 541.2, "total_duration_ms": 26875.9, "input_tokens": 114, "output_tokens": 256, "measured_at": "2026-07-10", "runs": 2, "temp_max_c": 65.0, "power_w_avg": 6.2}