The Lab
計測環境 — この機材群で測っています
当サイトの数値は、すべてここに載っている自前機材での実測です。カタログ値・他サイトからの転載値は使いません。誰が・何で・どう測ったかを公開しているのは、 数値を検証可能にするためです。
LAB STATUS最終計測 2026-07-07
- 80
- 実測レコード
- 5
- 計測機材
- 44
- 計測モデル
- 51
- 登録モデル
実測機材 実測
計測レコードのある機材です。機材名から各機材の全実測へ移動できます。
- GPU PC / ワークステーションRTX A6000 48GB ワークステーションメモリ 48GB帯域 768GB/s最大 300Wmemory_gb はVRAM容量。自宅GPU上限帯の比較基準として掲載45レコード / 39モデル / 直近 2026-07-07実測を見る →
- ミニPCMac mini M4 16GBメモリ 16GB帯域 120GB/s38 TOPS最大 65WApple M4(無印)・ユニファイドメモリ16GB・帯域120GB/s。AI性能38 TOPSはNeural Engine値だがLLM推論はGPU(Metal)を使用。最大消費電力65W・アイドル4W(出典 Apple support 103253 / apple.com)。当サイトで実測。11レコード / 11モデル / 直近 2026-06-16実測を見る →
- シングルボードRaspberry Pi 5 8GBメモリ 8GB帯域 17GB/s最大 27Wアクティブクーラー装着・公式27W USB-PD電源で計測。8GB機の実用上限はメモリと速度——最新世代でも小型モデル(Llama 3.2 1B等)は動くが大型は載らない・遅い。旧ollamaでも最新モデルの取得・実行は可能だが、新アーキはCPUカーネルも版数依存で速度が変わる(LFM2.5 230Mはollama 0.24.0→0.31.1更新のみで1.64倍・2026-07-02実測)。11レコード / 11モデル / 直近 2026-07-02実測を見る →
- Jetson(エッジAI)Jetson Orin Nano Super 8GBメモリ 8GB帯域 102GB/s67 TOPS最大 25W8GB機。実用上限はメモリと速度——最新世代でも小型モデル(Llama 3.2 1B等)は動くが大型は載らない・遅い。旧ollamaでも最新モデルの取得・実行は可能だが、新アーキはGPUカーネル対応が版数依存で桁違いに遅くなり得る(LFM2.5はollama 0.21.2→0.31.1更新のみで7.3倍高速化・2026-07-02実測)。8レコード / 8モデル / 直近 2026-07-02実測を見る →
- GPU PC / ワークステーションノートPC RTX 4060 Laptop 8GB(i7-13700H/32GB)メモリ 8GB帯域 256GB/s最大 115WノートPC実機(GeForce RTX 4060 Laptop GPU 8GB VRAM・Intel Core i7-13700H・システムRAM32GB)。2026-06-22 SSH経由でA6000と同一プロトコル(ollama API・2回平均・num_predict=256)で実測。VRAM8GB超のモデル(14B級〜)はRAMオフロードで低速化。帯域・TGPは公称値(TGPは機種で可変)。5レコード / 5モデル / 直近 2026-06-23実測を見る →
登録のみの機材 理論値
実測レコードがまだ無い機材です。動くか診断では公称スペックにもとづく「理論値」として実測と分離表示しています(検証DBには載せません)。
- AMD Ryzen AI Max+ 395(Strix Halo)128GB
- Mac mini M4 Pro 64GB
- Mac Studio M3 Ultra 512GB
- Intel N100 ミニPC 16GB
- NVIDIA DGX Spark 128GB
- NVIDIA GeForce RTX 4090 24GB
- NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB
- NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell 96GB
計測の約束
同一条件でしか比べない
ollama API・固定プロンプト・num_predict=256・temperature=0。ウォームアップ1回+本計測2回の平均を記録します。
実測しか載せない
掲載数値は全て自前機材の実測。理論値・公称値を使う場合は「理論値」と明示して分離します。
条件も限界も公開する
手順・条件・注意点は計測方法・ポリシーで公開。電力の測定境界の違い等、比較の限界も明記します。
データは自由に使える
全レコードをCC BY 4.0で公開しています。引用条件は引用・二次利用についてをご覧ください。
Who measures this
計測しているのは
第60次南極地域観測隊 同行者、QGIS公式プラグイン開発者、測量・無人機(ドローン)・建設の現場実務を持つGIS・AIエンジニア。屋外観測と測量の「記録の作法」を、ローカルAIの計測に持ち込んでいます。